相方
コンビの片方から見たもう一方を指す「相方」の使い方を解説します。
相方(あいかた)は、コンビを組んでいる相手を指す言葉です。「相方が遅刻した」のように、芸人が自分のパートナーを呼ぶときに使います。
もとは演芸の世界の言葉
もともとは寄席や演芸の世界で、一緒に演じる相手を指す言い方でした。現在はお笑いコンビの相手を指す使い方が広く知られ、芸人以外の場面でも「組む相手」の意味で使われることがあります。
3人組での使い方
トリオでは特定の1人を相方と呼ぶことは少なく、「メンバー」と表現されることが多くなります。ただし3人組でも、掛け合いが固定している2人の間では相方と呼び合う場合があります。
解散したあと
コンビを解散したあとも、当時の相手は「元相方」と呼ばれます。解散後に別々の道へ進んでも、この呼び方は残ります。