業界

番手

読み
ばんて

出演者の掲載順や役割上の位置を表す「番手」を解説します。

番手は、出演者の名前が表示される順番や、作品・番組内での役割上の位置を表す言葉です。「二番手」のように数字を付け、主演や中心人物に次ぐ重要な出演者を示す場合があります。

使われる場面

番組の出演者紹介、ポスターや告知物の名前順、ドラマや映画のキャスト構成を説明するときに使われます。

覚えておきたい点

名前の順番が必ず人気や実力の順位を表すわけではありません。契約、役柄、慣例などで決まり、媒体によって順序が変わることもあります。

文脈による違い

映画やドラマでは、主演に続く役の大きさやクレジット順を説明するために使われます。番組やイベントでは、告知上の名前順や中心となる出演者との関係を指すことがあります。

「二番手だから必ず出演時間が二番目に長い」とは限りません。何の順番を話しているのか、役柄、掲載順、出演順などの文脈を確認する必要があります。

お笑い用語集に戻る