業界

営業

読み
えいぎょう

企業、自治体、学校、商業施設などの催しへ招かれて芸を披露する「営業」を解説します。

芸人についていう営業は、企業、自治体、学校、商業施設、結婚式などの催しへ招かれ、漫才、コント、司会などを行う仕事です。商品を売り込む一般企業の営業職とは意味が異なります。

会場と観客が変わる

劇場とは異なり、お笑いを見ることだけを目的に集まった観客でない場合があります。年齢層や会場の広さに合わせ、題材や進め方を調整します。

仕事の内容

ネタだけでなく、抽選会の進行、トーク、写真撮影などを含む場合があります。出演時間や条件は依頼ごとに決まります。

事務所の営業との違い

芸人が出演する仕事自体を「営業」と呼ぶほか、事務所の担当者が出演先を開拓する業務も営業と呼ばれます。

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出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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