漫談
一人の演者が観客に語りかけ、話術で笑いを作る「漫談」を解説します。
漫談(まんだん)は、おもに一人の演者が観客へ語りかけ、身近な話題、体験、世相などを題材に笑いを作る話芸です。楽器、フリップ、モノマネを交える場合もあります。
語り手として立つ
役柄だけになりきるのではなく、演者本人の視点や語り口を見せる形が基本です。人物を演じ分ける部分が入ることもあります。
構成がある
自然な雑談に見えても、話題の順序、フリ、オチ、間などを組み立てて上演します。即興だけを意味する言葉ではありません。
落語との違い
落語は一人で複数の登場人物と物語を演じる伝統的な形式です。漫談は演者自身の語りを中心にすることが多いものの、境界が重なる芸もあります。
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出典・確認情報
内容確認日 2026年7月29日