撮って出し
収録映像をほとんど編集せず、短い時間で放送・配信する「撮って出し」を解説します。
撮って出し(とってだし)は、収録した映像をほとんど編集せず、そのまま、または短い仕上げだけで放送・配信することです。収録から公開までの時間が非常に短い場合にも使われます。
収録中に形を作る
複数のカメラ映像を本番中に切り替え、進行どおりの長さで収録すると、後の編集を減らせます。出演者やスタッフには時間どおり進める正確さが求められます。
生放送との違い
生放送は撮影と同時に視聴者へ届きます。撮って出しは一度収録してから放送するため、短時間でも確認や修正を挟める場合があります。
使われる場面
速報性のある内容、放送直前の収録、ライブ感を残した企画などで使われます。編集が全くないとは限りません。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月29日