ネタ

アドリブ

読み
あどりぶ

台本や事前の打ち合わせにない言葉や動きを、その場で加えることを解説します。

アドリブは、台本や事前の打ち合わせにないせりふ、動き、反応を、その場の状況に合わせて加えることです。語源はラテン語の「ad libitum」で、自由にという意味があります。

きっかけになる出来事

客席からの声、共演者の言い間違い、道具の不具合、予想外の笑いなどに反応して生まれます。予定された流れへ戻すために使う場合もあります。

準備が土台になる

自由に見えても、役柄、ネタの目的、持ち時間を理解していることが必要です。共演者が受け取りやすい形で出すことも大切です。

即興との違い

アドリブは決まった作品の一部をその場で変える意味でよく使われます。即興は、場面や作品そのものをその場で作る形式にも使われる広い言葉です。

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出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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