ネタ

即興

読み
そっきょう

事前に完成した台本へ頼らず、その場で内容を作りながら演じる「即興」を解説します。

即興(そっきょう)は、事前に完成した台本や振り付けへ頼らず、その場で言葉、場面、動きを作りながら演じることです。インプロと呼ばれる即興演劇の形式もあります。

きっかけから作る

観客からもらった題、共演者の一言、会場にある物などを出発点にします。大喜利、即興コント、トーク企画などで使われます。

受けて広げる

共演者が出した設定を否定せず受け取り、情報を足して場面を進めます。相手の言葉を聞く力や、終わりへ運ぶ判断も必要です。

アドリブとの違い

アドリブは決まったネタや進行の一部に予定外の表現を加える意味が中心です。即興は全体をその場で作る場合にも使われます。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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