ネタ

読み

言葉や動きの間隔によって期待や反応を作る、お笑いの「間」を解説します。

間(ま)は、せりふ、動き、ボケ、ツッコミの間に置く時間や、その取り方です。単なる無音ではなく、観客が状況を理解したり、次を期待したり、笑ったりするための時間として働きます。

笑いを待つ

笑い声が続いている間に次のせりふを言うと聞こえにくくなります。反応を受けてから進めることで、ネタの情報を届けやすくなります。

期待を作る

答えやツッコミの直前に短く止まると、観客の注意が集まります。長すぎると流れが切れるため、会場やテンポに合わせます。

同じ長さではない

必要な間は、演者の芸風、客席の反応、会場の広さで変わります。台本の秒数だけでは決めきれない演技の要素です。

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出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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