業界

VTR振り

読み
ぶいてぃーあーるぶり

スタジオ出演者が、これから流すVTRの内容を紹介して映像へつなぐ進行を解説します。

VTR振り(ぶいてぃーあーるぶり)は、司会者や出演者が、これから流す収録映像の内容を紹介し、視聴者の関心を映像へ向ける進行です。「それではVTRをご覧ください」の前後に当たります。

見どころを伝える

誰がどこへ行ったのか、何に挑戦するのかなど、理解に必要な前提を短く説明します。結末を言いすぎず、続きが見たくなる問いを置く場合もあります。

映像へつなぐ

せりふの終わりに合わせてスタッフがキューを出し、VTRを再生します。言葉、視線、手の動きで画面の切り替わりを作ります。

VTR明けとの違い

映像が終わってスタジオへ戻った後のコメントや進行は「VTR明け」と呼ばれます。振りは映像へ入る前の部分です。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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