バミリ
舞台やスタジオの立ち位置を示す目印「バミリ」を解説します。
バミリは、舞台やスタジオの床に貼り、出演者の立ち位置やセットの位置を示す目印です。色付きのテープなどを使い、誰の位置か、どの場面で使うかを区別します。
使われる場面
漫才のセンターマイク、司会者の立ち位置、カメラに収まりやすい位置などを本番前に決めるときに使います。
確認すること
似た目印が複数ある現場では、色や形だけで判断せず、自分が使うバミリをスタッフに確認します。
目印の読み方
複数の出演者やセットがある現場では、テープの色、形、イニシャルを変えて目印を区別します。センターマイクの位置と演者の位置が別々に示されることもあります。
バミリは足を完全に固定するためではなく、照明やカメラの範囲へ戻る基準です。画面に映り込む場所では、目立ちにくい素材や貼り方が選ばれます。
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月27日