つなぎ
転換や待ち時間を埋め、ライブの流れを保つ「つなぎ」を解説します。
つなぎは、出演者や演目が切り替わる間に、客席の集中が途切れないよう時間を埋める進行や演目のことです。表記は「繋ぎ」とする場合もあります。
使われる場面
大きな小道具を入れ替えるとき、次の出演者の準備が遅れたとき、審査結果を集計するときなどに入ります。予定どおりの香盤に組み込まれる場合もあります。
つなぎ方
司会のトーク、短い企画、映像や音楽、前の出演者への追加質問など、方法は公演によって異なります。裏側の作業を必要以上に意識させないことも役割です。
前説との違い
前説は本編が始まる前の案内や客席の準備です。つなぎは主に本編中の空白を埋め、次の場面へ滑らかに渡します。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月29日