ネタ

コント

読み
こんと

人物や状況を演じて笑いを作る「コント」の特徴と、漫才との違いを解説します。

コントは、演者が役柄を決め、設定した状況の中で笑いのある物語を演じる芸です。衣装、小道具、音響、映像などを使うこともあります。

役になって演じる

店員と客、先生と生徒など、演者本人とは別の人物としてやり取りします。せりふだけでなく、表情や動き、舞台上の物も笑いの一部になります。

人数と長さ

コンビやトリオに限らず、一人でも大人数でも演じられます。短い作品を続けるショートコントもあれば、一つの設定を長く展開するものもあります。

漫才との違い

漫才は本人同士の会話として始まり、コントは役柄と場面を示して始まることが多いとされます。ただし漫才の途中で役に入るコント漫才もあり、境界は明確に分けられない場合があります。

転換が必要なこともある

机や椅子などを使うネタでは、前後の出番との間に準備と片づけが必要です。ライブでは香盤表に道具や転換時間を入れ、進行が止まらないようにします。

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出典・確認情報

内容確認日 2026年7月29日

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